チョモのブログ"asymmate_memo"

お絵描きとゲーム実況のチョモがヌルッと語るブログです

Twitchの収益化権利をゲットしました

f:id:as_chomo:20190806092936j:image

2019年5月になんと、いつもゲーム実況配信をしているTwitchにて収益化権利をゲットしました。

正確には「Twitchアフィリエイトプログラム」と呼ぶもので、どんな権利かと言うと

  • "Bits"を"Cheer"される権利("銭"を"投げる"と同義で、Twitchにも収益の一部が分配される)
  • "サブスク登録"される権利("有料チャンネル支援"的な意味で、登録する側にも広告非表示等のメリットがある)

といった具合で、プロゲーム実況者の人たちが持ってる権利(Twitchパートナーシッププログラム)とはまた違う、実況を始めた人たちの駆け出し支援として設けられているのがこの権利です。

以下がその権利を得る条件で、

  • 50名以上のフォロワー
  • 過去30日間に合計で500分以上の配信
  • 過去30日間に平均3名以上の同時視聴者

といった感じ。

苦労しました

TwitchにおいてPCではなくPS4のゲームタイトルのみでの配信で、フォロワー50人以上というのはユーザーの割合から言って至難の業(Twitch人口はほぼPCユーザーのみ)で、喋りができるとはいえ半年以上かかりました。

終盤はフォロワー50人をようやく超えたと思いきや配信タイトルとしてはニッチなものを選び続けてしまっていたが故に(でもプレイしたかったんや……)「平均3名以上の同時視聴者」がいつのまにか未達成になってしまっていて、取り返すのに半月くらいかかってしまいました。

実際のところは

まぁでも実際権利受けて配信をして判るのは「CS日本人ユーザーはTwitchと言う場に対して金を使うという感覚が無さすぎて銭が飛び交うことは殆ど無い」という現実でした。全く収益の予感が無いです。つらい。みんなもっと配信来て……。

#夢

投げ銭やその他の配信収益でWinPC買うのが夢です。目標じゃなく夢ね。兎にも角にもMacというものは配信にこれっぽっちも向いておらず、PC経由での配信はほぼ不可能となっていて、ストリーマーとして非常に厳しい状況です。今はPS4からの直接配信で頑張っている状況です。ありがとうPS4……。

その他

以下は聞き慣れないTwitchのカタカナをサッと説明してくれている記事なのでご参考にどうぞ。

がんばります

プレイしているゲームタイトルがわからなくてもCSゲーム少しでも好きな方なら大歓迎なのでよければ見に来て下さい。コメント入力はストリーマーにとって安心安全のアカウント登録制です。宜しくお願いします!

チョモのTwitchチャンネル

これからも人が来なくても、フォロワーが増えなくても、めげずにゲーム実況配信は続けていきますので、よければ応援してやってください。フォロー、サブスク、コメント、視聴、何でもお待ちしてます!

Amazon Prime会員の方はかなりお得

サブクス登録は基本月額制なのですが、Twitch Prime会員の方は毎月1枠まで無料で支援できます。そしてTwitch Prime会員は実はAmazon Prime会員がアカウントの紐付けさえすれば無料で入会できる仕組みになっています。つまりAmazonのPrime会員であれば有料支援が無料でできてしまうという仕組みになっています。ありがとうAmazon、そしてTwitch……。

もしもまだ、Twitchは利用するけど紐付けはしてない、という方であるなら是非ともアカウントを紐付けしてお気に入りのチャンネルにサブスク登録をしてみてください!広告出なくなって地味に便利ですよ!

大泉洋とwowowドラマの相性の良さ(連続ドラマWの話〜前編〜)

Amazonプライムビデオで2本の大泉洋の主演ドラマを見て、どちらもとても満足できるものでよくよく見てみると両作共にWOWOW製作「連続ドラマW」枠でした。皆さんご存知ですかね?

プラチナタウン [Blu-ray]

プラチナタウン(2012年/5話)

東京でバリバリと仕事をこなしていた商社マンであるはずの大泉洋が故郷である北海道緑町の過疎化に町長として立ち向かい、議員の中に敵も紛れ込んでいて一筋縄では行かなそうだぞ、という話。

一難去ってまた一難、でも少しずつ故郷再生の糸口が見え始める流れが5話完結という展開の早さもあって痛快であり、敵役である柄本明のアクの強い演技もドラマの盛り上げ役として良く機能していてエンターテイメントな仕上がりになっています。

地の塩(2014年/4話)

遺跡発掘作業を続けていた考古学者である大泉洋が長野県塩名町で前期旧石器時代の遺物を発見、寂れていた町は一気に活気を取り戻していく。その3年後、歴史教科書への異例の掲載が決まったものの遺物は捏造であると訴える者が現れたり、別の発掘現場にて13年前の未解決誘拐殺人事件の被害者の遺骨を掘り当ててしまいなんだか大変なのことになってきたぞ、という話。

あらすじが長くなってしまったけど4話で終わる。前向きなエンタメであるプラチナタウンとは打って変わってじっとりとしたサスペンステイスト。遺物捏造と遺骨事件の2本軸で展開するものの、結果的にはあまり関わり合うことはなかったように見えるけど、撮り方がとても優れているのでその違和感は殆ど無い感じ。

第一話

第一話

 

どちらも同じ監督だった

丁寧な撮り方が印象的だったのだけれど、どちらも同じ監督で鈴木浩介という方でした(地の塩に関してはダブルディレクションで権野元という監督との共作でした)。

そもそもどうやら小説原作の映像化が多いこの枠、どれだけ丁寧に且つ各登場人物の心情を画面に映し出すかが重要なはずで、そのどれもを満たす力量があるというのは素直に感動してしまいます。「とにかく次の話数が気になる」というのは決してシナリオだけの力ではなく、そういった演出こそが重要なのではないかとも思わせてくれます(まぁシナリオも面白いんですけどね)。

 

さて、大泉洋出演というきっかけで視聴し始めた「連続ドラマW」枠シリーズですが、魅力はそこだけに止まりません。次回は更に別の作品を「強く」おすすめさせていただきます。マジ面白いよ。

アニメ「黒子のバスケ」全75話を観た

GWに一気に観たというわけではなく、3月入ったあたりから通勤電車の中でとかお昼休みのときにご飯食べながらとか、ジワジワと視聴を続けてついに完走した。ちなみに全3期、各2クール。Amazonプライムビデオで視聴した。

1000ピース ジグソーパズル 黒子のバスケ BASKETBALL PLAYERS (50x75cm)

よくそんなに観たもんだと思われるかもだけどストーリーがめちゃくちゃ面白いので止まらなかった。1期→3期と作画水準も段々と上がっていって、力の入れかた抜きかたの緩急も絶妙。ここぞというところでキメてくるので家なんかで観てると思わずスゲーとかおぉーとか声が漏れてしまう場面も多々あった。

キセキの世代では緑間が好き。徹頭徹尾常識人のはずなのに何故かボケツッコミのポジションにまわされがちなところが愛おしい。なのだよ、って語尾癖があるのも他のキャラには無い個性で良い。

主役の誠凛高校では日向と木吉のペアが好き。チームメイトであり良きライバル、決して仲が良いわけではないけれど(寧ろ悪い)先輩組・部活設立組として確かな絆がある、最高。あとゲームのFARCRY5のニックというキャラクターあたりから気付いてたけど木吉役の浜田賢二の声が物凄く好き。柔らかいけど芯があるというか、物凄く包容力のある声を持っていて好き。

OPは2期1クール目と3期洛山編が好き。両方とも曲をiTunes Storeで買った。映像はどちらも僕の大好きなアニメーター中澤一登さんの神コンテ、そして怒涛の一人原画(二原有り)!!どれもこれも線画がエロくてエロくて……演出も相変わらず静と動の緩急が神懸かっていて……本当、最高過ぎてしんどい……神よ………。

シリーズ構成は安定神の高木登さん。原作未読なのでなんとも言えないが、兎角アニメの構成は素晴らしかった。次が気になり、盛り上がり、そしてまた次が気になり……高揚感を伴ってくれる焦らされ方が絶妙でエキサイティングできた。

菊池洋子さんのキャラデザに触れるのも久しぶり(男性キャラメインのキャラデザの仕事を見るのは自分は初めて)だったけどとても良かった。影付けに実線で斜線入れるデザイン本当好き……物凄くセクシーで格好良くなるよね。自分で何か描くときにも参考にしたい。

残すは全話観きったご褒美として用意されている劇場版だけ。ファンディスク的な位置付けだけれど評価は上々みたいなのでプライム対象外ですがレンタルして観ようと思ってる。本当はGW中に消化しようと思ってたんだけど全話終えたところで完全燃焼してしまったのでまた今度。

アニメ作品のプライム対象の期間が限られてることはよくある話なので気になる方はお早めに。面白いよ。てか2期OP見て……最高なのよ……。

第1Q 黒子はボクです

第1Q 黒子はボクです

 

下が2期2話(1話はアバンで1期のネタバレ満載なので注意)。本編始まる前にOPだけでも見てほしい……。

第27Q ウィンターカップで

第27Q ウィンターカップで

 

Skeb受付開始しました

即売会イベント等での「スケブ」をヒントに(したのかしてないのか定かではありませんが)有償サービス化したSkeb(スケブ)、のクリエイター側の受付を僕もスタートさせました。

Skebは簡単に言うと、自由なリクエストとお金払って依頼して、依頼受けたらリクエストに沿って価格と睨めっこしながらイラストを描いて納品する、というサービスです。

依頼側はお金とリクエストのみ→受付側は制作と1回の納品のみ、という構図。打ち合わせ、リテイク一切無し。権利はクリエイター側(依頼側の用途範囲はクライアント側の規約に解りやすく説明されています)。

Client Guidelines | Skeb

上記のリンクの通り、とにかく規約が解りやすく好感が持てたので登録してみました。まぁクライアント/クリエイター双方どんな人間なのかわからないのでいついかなるトラブルになるかわからない怖さもあるのですが、今のところ目立ったトラブルは一切無さそうなので大丈夫なんじゃなかろうかといった感じです。

ただクリエイター側もそういった怖さに怯えてか、価格よりも高めのクオリティで納品しがちな空気をなんとなーく感じているので僕の中でその点はできるだけ頑張って調整したいところです。時給換算が無難なのかなぁと考えながら、一応この価格ならここまでのクオリティでーという表は作ってみたり(もちろん他所様への影響も考えて非公開)。

既にリクエスト頂いてます

既にTwitterのほうではお知らせ済みなのですが、なんと早速リクエストをいただいてます。早速すぎて驚いてますが、リクエストは承認済みで、これから実際に筆を進め納品する予定です。気張りすぎず、いつも通り楽しく描こうと思います。

引き続き受付中です。どうぞよしなに。

Skeb (@skeb_jp) | Twitter

クライアントさん側はこちらも参考に。

iPad Proを買いました

念願のiPad Proです。

f:id:as_chomo:20190207093742j:image

f:id:as_chomo:20190207093811j:image

11インチです。

昨年の引っ越しを境にあまりにも中身の古いデスクトップPCは完全にクローゼット行き(捨てる準備は間に合わずそのままダラダラと)。MacBookとの相性の悪かったペンタブもそれに伴い机に登場することは一切無くなり、お絵描きできる状態を復活させるにはiPad Proの購入以外の選択肢はありませんでした。

f:id:as_chomo:20190207094547j:image

購入して実際にお絵描きしてみた結果「最高」としか言いようがありません。

お絵描きする姿勢への切り替えの圧倒的な気軽さ

iPadなのでアプリを立ち上げたらすぐに作業を開始できます。パソコンの起動を待つことが無くなり、且つずっと同じ姿勢・場所で作業を続ける必要が無くなりました。カフェやファミレスでもイラスト制作工程の0から100まで全て完結させることができます。

まぁでも習慣というものはなかなか変えられないもので、部屋の中でという話であれば今まで同様の姿勢でしか描いてない。たぶん外出中にノートPCにも液タブにもなる、というのが強いのだと思う。

SNSへの投稿の素早さ

ファイルを保存後に僅か数秒でtwitterに移行したり、画像保存しておけばインスタにもiCloud経由ですぐさまiPhoneから投稿できたりと、とにかくスピーディに各種SNSへのアップロードが可能です。デスクトップPCだとどうしてもそこらへんモサモサしてしまいがちでやりづらいので(特にインスタのようなスマホ専用のSNSは面倒)本当に便利です。

描きやすい

アプリはCLIP STUDIO PAINT PROを年額版(月額版480円の半額で2,800円税込)で購入。まだまだiPad向けの機能をフルに活用できてないけれど、既にかなり使いやすい。

指とApple Pencilを識別してくれるモードがあって、ふいに指で描かれてしまうミスはゼロになっていたり、当然といえば当然だけど指先操作でキャンバスを移動・拡大縮小・回転も簡単、そして何より感動するのはイラスト制作に欠かせない「戻る」ボタンは二本指タップで実行できる。

長文疲れたのでここまで。

これから沢山絵を描くよ

数年分の溜まりに溜まったお絵描き欲をこれから少しずつ発散していく予定です。

配信定休日を試験的に設定します

お疲れ様です、チョモです。

毎日毎晩ゲーム配信を続けてきましたが、やや最近の枠内では疲れが表に出始めるようになってきていたのでここいらで定休日を設けようと思います。

毎週日曜はお休みします

f:id:as_chomo:20190129095305j:image

ということで日曜はお休みです。週末は金曜夜〜土曜朝、土曜夜〜日曜朝が基本的にゲーム配信にどっぷりな時間なので定休日としては避けたいし、でも溜めがちな家のことは週末に済ませたいし、ネタバレNGなオンゲー以外のタイトルにも手をつけたいし、月曜はしっかり寝た状態で出勤したいし、と色々と定休日としてメリットがあるのは日曜なのかもしれないということで決めました。

あくまで試験的

なので上手くメリットが働かない場合は別の曜日に変更したり、曜日以外で定休日を設定・増減(毎月第○水曜日等)させるかもしれません。とりあえずやってみる、って感じです。

よろしくお願いします。

ライトな内容の恋愛アニメを観ようと思ったらドッシリとした家族物語で号泣してしまった話

久しぶりのビデオ感想文です。

Amazon prime video にて、TVアニメ「いつだって僕らの恋は10センチだった」(全6話)を視聴しました。

「いつだって僕らの恋は10センチだった。」上巻(イベントチケット優先販売申込券付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

2010年代のニコニコ知見に特化していないとついていけないかもしれない「HoneyWorks」なる楽曲・イラスト・映像制作ユニットと、制作された作品のなかから特定の範囲内設定を原作としたメディアミックスシリーズ「告白実行委員会〜恋愛シリーズ〜」、どちらも殆ど知らないままの今作の視聴でした。

2017年末に全6話で放送されましたが、その前年には2作品が劇場アニメとしてリリースされています。簡単な説明としてはそんな感じ。

女子中高生をメインターゲットとした広告展開だったらしく、30代のおっさんなんぞ知る由も無いのだけど1作目の「ずっと前から好きでした。」だけは上映開始時期とBlu-ray発売時期に販促ポスターを見かけたことがあったり、ほかのアニメを劇場に観に行った際に予告枠でPVを見たことがあった。

恋愛物語と家族物語の欲張りセット

で、prime videoでちょくちょく視界に入ってたのでなんとなく1話を〜、と思ったら最後まで一気に観てしまった。軽い気持ちで観るつもりが2話のラストで一気に引き込まれた。わかりやすく言うと「まどマギの3話」みたいな引き込み方。今作は全6話なので同じリズムで投下してきた感じ。してやられた。

ネタバレは絶対に避けたいところだけど、高校生の男女2人、邪な横槍は一切無い恋愛劇ではあるものの、家族物語的な視点もとても強いことが完全に予想外で、恋愛劇と家族物語のどちらもクライマックスな展開がある5話目で号泣してしまった(ぶっちゃけ4話でも涙ぐんでた)。

家族物語に弱いので本当に油断してた。6話はまるっとエピローグみたいな感じ。

キャスティングがベテラン勢なのも考え物

前2作品も含めて男女6人の仲良しグループが物語の柱なんだけど、どれも高校生役としてはベテランすぎるというかフレッシュさに欠けている印象だった(戸松、神谷、阿澄、梶、鈴村、豊崎)。30代アニメオタクとしてはあまりにも付き合いの長い布陣で高校を舞台にした純100%恋愛物語に何故この采配?というオタク故の余計な違和感が凄く、キャスティングの予算に余裕があるのも考え物だなと思ったり。まぁ女子中高生には関係のない話です。

映像面・演出面

どれも並盛り、時折それ以下といった具合です。殆ど物語の展開で視聴を引っ張ってってくれました。

サクッと嬉しい全6話

自由な時間が貴重な社会人に嬉しい全6話構成です。サクッと楽しみたい人にオススメです。自分は泣いてしまったのでサクッと感は無かったですが。

Amazon.co.jp: TVアニメ「いつだって僕らの恋は10センチだった。」 シーズン1を観る | Prime Video