チョモのブログ"asymmate_memo"

お絵描きとゲーム実況のチョモがヌルッと語るブログです

能動的に何かを考えたりするのが苦手

苦手です。

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ずっと細かいことなんて気にせずに生きていたい。外部のことは気になって仕方がない性格だから、せめて自分の中だけでも成立するようにという結果からなのかはわからないけど「どうして○○なんだろう」とか「もしかして○○なのでは?」「どうすれば○○になれるんだろう」というような真面目になにかを考えるということが極端に嫌いな人間で、このブログでもそういう内面的なお話を書くことができない。今は頑張って書いてる。

基本的に「○○が面白かった」「○○は良かった」とか、なにかの作品やニュースの感想を書く受動的な記事ばかり書いてしまう。

だから能動的に何かを考えてたり、生活してたり、読み書きしたり、発信している人たちが本当に羨ましい。それだけで僕よりも数ランク上の人生を歩んでいるに違いないと思っている。心底羨ましいし、悔しいし、妬ましい。中途半端な馬鹿だから、100%馬鹿になりきれず、変にプライドが高くて、でも実力なんて知れてるし結果なんて出せない、クソダサい野郎です。

でもそれでも記事を読んでくれている人が少なからず居て、馬鹿なりに何かしら感じ取って貰えたらいいな、ゲームに興味持ってくれたらいいな、更には自分に興味を持ってくれたら万々歳だな、とか思って続けてます。

配信に来てくれる人も僅かしかいない状況ですが、それでもゲームは楽しいし、他の人よりもゲラゲラ笑って配信できてるような気持ちというか自信だけは少なからずあったりして、その感覚だけで今はギリギリ頑張れてます。

ブログも配信も一緒だね。

膝裏を痛めた

痩せるためにランニングしよう、とゼビオドーム(月寒)でランニングシューズを買い、近所のしまむらアディダスのトレーニングウエア上下とハーフパンツを買い、さあ走るぞと駆け出した日の翌日、膝裏を痛めていました。

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おそらく原因は走る前のストレッチを怠ったから。みんな、ストレッチ、大事だよ。数日は痛みが伴い、歩行も痛いか違和感が常にありました。

痛めてから4日後くらいでようやく徒歩の違和感が少なくなってきたので、このまま順調に行けばまたランニングを再開できると思います。病院行くの苦手マンなので大事にならなくて良かったと心底安心。

痛めた場所は癖になる場合があるそうなので、これからはちゃんとストレッチします。

でもアキレス腱とかじゃなくて良かった。

北海道に帰省してました。

夏季休暇と有給休暇を併用して1週間ほど北海道に帰省してました。実家は札幌市にあります。

その帰省中に洞爺に1泊と別日で美瑛・富良野に日帰りで行ってきました。年1ペースで帰ってはいるもののこんなにガッツリ観光する1週間は初めてでした。

 

洞爺湖はサイロ展望台って所からの眺めが圧巻でした。天気が快晴すぎて興奮しました。

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洞爺での宿は洞爺サンパレスでした。今は「お風呂の遊園地」ではなくリゾート感を主軸として何度かの改装リニューアルを重ねてきたみたいです。たしかに内装は綺麗&快適で、眼前で洞爺湖を一望できる大浴場は圧巻でした(以下2枚目写真の隔たりの向こうが露天風呂と浴場です)
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翌日は昭和新山、クマ牧場、羊蹄山周辺と回ってきました。

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別日で美瑛と富良野。美瑛はちゃんと観光したことがなかったけど田園風景のパノラマにそれなりに憧れてたので生で見れて良かったです。
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十勝岳。圧巻の光景でした。
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お隣の富良野ではとみたメロンハウス、ファーム富田に行ってきました。メロンスイーツのメニューが豊富すぎて我慢するのが辛かったです。美味しいスイーツを十勝岳眺めながらパクつけるのが良かった。
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ファームにはまだラベンダーも咲いていて嬉しかったです。香り良し、ビジュアル良しのラベンダーを使ったお土産の豊富さにはかなり悩まされました。

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家族は毎年サンパレスに行ってるようなのでまたタイミング合えば一緒に行きたいなと思いました。まる。

邦画「64 -ロクヨン-前編/後編」が良かった

今年の3月に当記事の中身が空っぽな下書きがそのままだったので改めて書き記してみようと思います。

64-ロクヨン-前編

「64-ロクヨン-」とは

元は2012年に発行された推理小説。映像化は2015年にNHKで全5回のテレビドラマとして、そして翌2016年にドラマとは別のスタッフ・キャスティングで映画化、前後編で2ヶ月連続上映されたようです。

今回僕はいつも通りAmazonのプライムビデオで視聴。アプリ内で調べたらまだ検索でヒットしたので、プライム会員の人なら無料で観れます。是非とも。

あらすじ

わずか7日間で幕を閉じた昭和64年(1989年)、D県警管内で7歳の少女・雨宮翔子が誘拐され、殺害される事件が起こった。当時、捜査一課特殊犯捜査係に所属していた三上義信も追尾班として初動捜査に加わり、犯人から要求された2000万円の身代金を運ぶ父親の車を追った。だが土地勘に優る犯人に翻弄され、身代金はまんまと奪われ、5日後に翔子の遺体が無惨な状態で発見される。

ウィキペディア 64(ロクヨン)

なんとも厨二心をくすぐらせてくる設定で掴みはバッチリ、前編では主人公である三上の掘り下げ回、後編では事件に関わる怒涛の展開が続きました。

佐藤浩市の演技に感情を揺さぶられた

最近僕の中でクリーンヒットする邦画がプライムビデオにて増えていますが、これはその最初の1本だったと思います。

佐藤浩市演じる三上には妻子がいて64事件を追う傍ら家族の中でも問題が起きています。それが事件と並行することによって観る側への感情的な訴えかけがより深みを増して、僕に至ってはそんな中で涙を流してしまうシーンなんかもありました。

前編の必要性

前編はメインの事件をほぼほったらかしで進行していく内容なのですが、不思議と嫌いになることが出来ないんですよね。たぶん事件がメインではなく、三上の掘り下げがメインになっていて、彼の人間性を語る上で、後編で事件を追う上で外せないものになっているからなのかもしれません。

永瀬正敏

事件の被害者役である彼の演技力には驚かされました。静と動で分類するならば完全に「静」であるキャラクターなんですが、やはりそういう役での演技力が光り続けるとインパクトがあり、僕の中でもかなり魅力的に映っていました。かっこいい。

冒頭の魅力

長編映画ですが、前編冒頭の演出に魅力を感じることができたのなら最後まで見続けて損はないと思います。

64-ロクヨン-前編

64-ロクヨン-前編

 

64-ロクヨン-前編 - 映画・映像|東宝WEB SITE

容疑者Xの献身、観た

フジのドラマ、または東野圭吾推理小説ガリレオ」シリーズの劇場化作品。プライムビデオに並んでいたので観ました。今作も東野圭吾原作です。

自分はドラマを1話か2話くらいしか観ておらず、とりあえず大学教授の福山雅治と刑事の柴咲コウが2人で難事件を毎回解決していく推理ドラマ、という程度の知識でしたがぶっちゃけ予備知識ゼロでも今作は楽しめると思います

なぜタイトルに「ガリレオ」を使わなかったのか

タイトルもそうですが、ガリレオといえばこれ、という事件解決の糸口が見えた瞬間に流れる有名なBGMも流れず、まるでオリジナル劇場作品であるかのような感覚で観ることができます。

作品の主役はガリレオの2人と並行して、もしくはそれ以上に劇場版オリジナルの主役として堤真一演じる役が活躍していることが大きいのだと思います。

あまりドラマを見ていない、と前述したことと軽く矛盾しますが、印象としては本当に別作品のような雰囲気でそれが凄く邦画としてのしっとりとした演出で満ちていて、観ていて心地よくなってきます。凄く良く出来ています。

序盤〜中盤で「ああ、これガリレオってタイトルに付けなくていいやつだ、なるほど」と思いました。

泣いた

プライムビデオのアプリから僅かに確認できるレビューもどれも高評価なコメントで(視聴するかどうかの判断材料として毎回確認することが殆ど)、「スクリーンで初見、プライムビデオで二度目ですが展開がわかっていても終盤では泣いてしまいます」というコメントが気になり見始めた感じ。

結果泣きました。割と顔面ぐしゃぐしゃになるくらい泣いた。本当、構成と演出が見事だなぁ、とエンドロールを眺めながら思いました。

是非とも

ガリレオ知らないという人にもオススメできる作品です。プライム会員の方は是非とも。

 

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身

 

YouTubeの予告動画貼ろうと思ったけどどれもガリレオ色が前面に押し出されてて映画の内容とは合致しないものだったので諦めました(ドラマのファンに足を運んでもらう為だと分かってるけどなんだかなぁって感じ)。



 

PS4スパイダーマン、実況始まってます。

なんだかTwitterでバズってしまって皆が手に取っている様子のアクションゲーム、PS4用ソフトMARVEL SPIDER-MANですが、発売日の0時から早速YouTubeにて実況を始めました(ドヤ顔

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アクション操作、初手では難易度高めです

難易度ノーマルでスタートさせたんですが、チュートリアルから覚えることが雪崩のように表示され、脳内処理が追い付けずにゲームオーバーとなってしまうシーンが多々ありました。調べてみると難易度イージーですらゲームオーバーしてしまう方も沢山いらっしゃるようです……昨今のゲームでこれは珍しいよね。

移動は爽快そのもの

めっちゃ楽しいです。ですが決してシンプルなだけではなく、操作できるバリエーションも豊かでそれなりにテクニックを要求してくる場面も多く、バランス良く作られている感じがして感動します。ビルとビルの間をすり抜けて飛んで行く爽快感、いいですよ。

MARVELが分からなくても楽しめる

そもそもスパイダーマンをよく知らなくても大丈夫です。なぜわかるのかというと僕がそうだからです。映画の2作目くらいまでしか観てません。

舞台は主人公であるピーターがスパイダーマンとして活躍し始めてから8年が経過した頃で、すっかりスパイダーマンヒーローとしての立ち回りが日常に溶け込んだあとの話となります。それだけ分かっていれば十分なようです。

やれること多すぎて嬉しい悲鳴

オープンワールドの宿命でもありますが、寄り道できる要素が本当に多くストーリーがなかなか進まずに時間が経過しがちです。たっぷり楽しめることは嬉しいこと、ですが単に動画を観るだけなら退屈かもしれない……そんな不安と闘いながらの生放送となります。でも移動楽しいからついつい寄り道しちゃうんじゃ。

最後までプレイします

ストーリーに関わる部分のプレイは全てYouTube生放送とアーカイブ動画でお送りする予定です。宜しくお願い致します!

PS4版ワンダと巨像、プレイを終えての感想

ストーリーのネタバレは控えつつ話します。

結論から言うと"初見の方へは購入・プレイをオススメできない"

今作は原作PS2、リマスター版PS3、そしてリメイク版としてPS4でリリースされたソフトですが、ある程度今作以外のPS4ソフトを遊んだ自分が初見でプレイした感想として出てくるのは「リメイクされたのはあくまでビジュアル面だけなのかな」といった印象。つまり操作面とゲームデザインで受けるストレスが尋常じゃなかった。

ストレス要因を振り返る

カメラの自動補正機能

PS4ソフトに慣れていると右スティックでカメラを自分で調整するというのがほぼスタンダードだけど、今作はキャラクターを前進させると強制的にカメラが前方を向いてしまう"自動補正機能"が実装されており、しかも設定をオフにできない。

これはプレイスタート時から感じていた不満点で、プレイの最初から最後まで常にストレスとしてつきまといます。特に愛馬で巨像を探すシークエンスでは広大なマップのどこが抜け道なのか、入り口なのか、走り抜けられるのか、を探さないといけないのにも関わらずカメラは前を向こうとする。普通もっとグルグルカメラを自由に動かしながら探したい。さぞかし自動で補正してくれるカメラは前方が見やすいものなのだろうと思うが、実際は物凄く見づらい。景色を見せたいのか知らないが、目の前が崖だとしても見えないくらいに低い位置にカメラを構えることが多い。

広大なだけのマップ

PS2で発売された当時としては衝撃的な広さでそれも魅力の一つだったのだろうが、PS4オープンワールドに慣れているとその広大さに驚くのは序盤のみで、移動の道中にゲームとしての寄り道要素が一切無いのはただただ退屈。グラフィックを楽しむのに終始していて、ゲームとしての楽しみはほぼ無い。ましてや地図も読みにくいとなれば時間の浪費が単なるストレスの蓄積に変換されていく。

主人公の操作性の悪さ

ここがダントツで主張したい点。主人公の身動きがとにかく俊敏性に欠け、鈍臭い。リアルさを求めすぎているのか、PS2のクオリティをそのまま引き継いでいるのか、"思った通りに動いてくれない"ストレスが終始まとわりつく。

とくに巨像を攻略するシークエンスは酷いもので、(上手く)登ってくれない、掴んでくれない、ジャンプしてくれない、(武器を)切り替えてくれない、構えてくれない、使ってくれない、といった具合でストレスのオンパレードでした。終いには巨像から落ちる時に"○んでしまえ"と思ってしまうくらい憎くなってしまった。リスタートする面倒さを憎さが超えてた。最後の一撃は切なくもなんともなく「ようやく終わった……」という感想が出てくるのが殆ど。

巨像の倒し方が全1パターン

これには驚いたが、巨像へのよじ登り方にパズル的な感覚で挑むことがゲームとしてのメインなのか知らないが、トドメが全て"剣を刺す"パターンで終わる。"刺し殺す"という悲壮感を出したいスタッフの意図があるのかもしれないが、流石に「よじ登って刺して倒す」を16回も繰り返すと飽きがくる。雪崩を起こして倒すとか、矢を射って倒すとか、崖から落として倒すとか、色々用意してほしかった。まぁこの点に関してはリメイクであっても変更するわけにはいかなかったのかもしれないが、PS4に慣れているとやはり退屈さを感じてしまう。

巨像を倒すとスタート地点に戻される

オープンワールドであるならその場から始まっても良いものだと思うが、特に大きな理由もなくスタート地点に戻される。そしてターゲットにする巨像を自由に選択できずに強制的に決められてしまうので"作業感"が凄まじく、全快で再スタートするのでマップの中に点々と設置されている体力全快ポイントも全く意味を成さなない。巨像との戦いで痛んだ身体を癒す、ということが無い。何の為にあるんだろう、といった感じ。

評価が賛否分かれる理由

感想をある程度漁ってみると、絶賛か酷評か二極化している模様。その理由はPS4版が初見か、そうでないかの差だと思います。世界各大手メディアがリリース前に絶賛していたのは、あくまでも思い出補正込みでの評価が殆どなのではないかな、と思います。ゲームの評価を仕事にしているような人はPS2時代にもワンダをプレイしてそうですよね。あくまで憶測ですけど。

レビュー漁ってて驚いたこと

操作性のことでかなりのストレスを負いましたが、なんと今作を制作したチームのPS4での新作「人喰いの大鷲のトリコ」の操作性の悪さも今回と同様だそうで。気にはなっていたのに購入が一気に遠退きましたね……。

まとめ

とりあえず初見の身としては上記のような感想をプレイ時に抱きました。夏のセールで買ったからまだダメージとしてはマシなほうで、発売当時にフルプライスで購入した(初プレイの)方々は気の毒だなぁと思ってしまいます。

グラフィックだけは綺麗で良かったです。